競 馬 用 語 辞 典




追突 馬が走っている時、(自身の)後脚と前脚がぶつかってしまう事。
使い込む 多くのレースに出走させる事。
使い減り 使い込む事で馬が体力を消耗し、調子を落とてしまう事。馬体が細化していく意味でも使われる。
つきあげ 肉球の挫傷による炎症で、蹄球炎の俗称。裂蹄を合併する事が多い。
付け馬 好ましい事ではないが、出走頭数が集まらず不成立になりそうなレースに予定でなかった馬を出走させる事。
帯同馬を言う場合もある。
つつまれる レース中馬群に入ってしまい、前後左右他の馬に囲まれる事。
つなぎ 脚部の球節と蹄の間の部分。
ツボにはまる 馬の脚質にあった理想的なレース展開になり快勝する事。
強め 調教の際、手綱をしごいたりして少し仕掛けて追う事。ムチは使わない。「馬なり」と「一杯」の中間。
つる首 あごを引き、首が鶴のように丸く折り曲がった状態。気合いが乗ってる時になったりする。




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