競 馬 用 語 辞 典




統一競走 中央競馬と地方競馬の交流重賞競走で、国内のダート競走の体系化を図るために格付けされたもの。
統一重賞競走。
トゥインクル トゥインクルレース。地方・大井競馬場で行われているナイター競馬の通称。
ほか、川崎競馬場『スパーキングナイター』、旭川競馬場でもナイターが行われている。
当歳 0歳。2000年までは1歳だったが、2001年から年齢表記が改正された。
当日追い レース当日の朝、軽く足馴らし程度に走らせる事。最近ではあまり行われない。
当日輸送 レース当日にトレーニングセンターから競馬場に輸送する事。
同着 2頭以上の馬が同時に決勝線に到達する事。写真を用いても差が判定出来ない場合は同着となる。
道中 レース途中の事。
頭絡 ハミを馬の口に入れ、馬の頭部に固定するもの。
トータリゼータ・システム 勝馬投票券の発売機と表示装置(オッズ・発売票数・払戻金表示など)をコンピュータで結んだ
システムの総称。
特注 人気はないが、穴をあけそうな馬。新聞などでは「☆」などで表記される事が多い。
特配(特払い) 的中者がいない場合、投票額の7割が返還される。
特別給付金 単勝式と複勝式の払戻金に売り上げの5%相当が付加される配当。JRAがファンサービスの一環と
して行っている。
特別競走(特別戦) 特別・ステークス・賞などの名称がレース名についている競走。同条件の平場戦より賞金が高い。
特別指定交流競走 JRAで、地方に在籍する認定馬、及び地方所属の騎手が出場できる競走。
特別出馬登録 特別競走・重賞競走に出走させる場合は、レース1週間前(一部2週間前)と前日に2回の登録が
行われる。
時計がある 速い持ち時計(レースタイム)がある事。
時計班 トラックマンの中で調教時計を専門にとる人。ウォッチマン。
道産子 北海道和種で、東北から持ち込んだ南部馬が根付いたもの。
栃栗毛 馬の毛色の1つで、全体はチョコレート色(黒みがかった黄褐色)で、長毛は黒に近いものから
白に近いものまである。
トップスピード 全力疾走。またはその時の速さ。
トップハンデ ハンデ戦で一番重い斤量を背負う事。重いほど実力があるという事。
とねっこ 当歳馬。
とまり 繁殖牝馬が受胎する事。
トモ 馬のお尻から後脚にかけての部位。
友引 一部の地方競馬では出走馬が競走除外になった場合、同枠の他馬も除外され、その事を友引と言い、
除外になった馬絡みの勝馬投票券は返還される。
トライアルレース GIレースの前哨戦で、これらレースで上位に入ると優先出走権がもらえる。
トラックマン 調教や厩舎情報などを取材し、レース予想をする競馬専門紙の記者。
トリプルクラウンホース 3冠馬の別称。
トリプル万馬券 単勝、複勝、連勝式がすべて万馬券となる事。
ドリンク ノミ行為の別称。違法行為である。
トレーナー 調教師の事。
トレーニングセール 初期調教をすませた1歳馬のセリ市。馬を実際に走らせ、走りを披露した上でセリを行う。
トレーニングセンター トレセンとも言い、厩舎や競馬関係者の住居があり、また競走馬の調教が行われるところでもある。
関東は美浦(茨城県)、関西は栗東(滋賀県)にある。
トロット 速足。前脚を高く上げながら、小走りする歩様。
どんじり 最後方。シンガリとも言う。




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